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2006年03月20日

病院の帰りはホネ

今日は先生にいいことを言われないだろうと
覚悟をして病院へ行きました病院
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しめじのこの様子はどうみてもしんどそう顔(なに〜)
ご飯もウンチも大丈夫だけど
あまりに後から腫れてきた喉が急に腫れてきて
息苦しそうな感じ・・・。
手で触っても腫れ方の種類が違う感じ
メモ診査結果はあんまり良くなかった
肝臓にレントゲンで嫌な影が出始め
もう、今の飲む抗がん剤は効かなくなってきているため
痛み止めを飲みましょうとのことだった
抗生剤の種類も変えて顔の膿んでるのをとめるものに・・・。
この薬ではただただ最期を待つのみとなってしまう。。。
もうひとつの手段は体力的にずっと先生は薦めなかった
静脈注射の抗がん剤ををするか?
しかし、かなりの副作用と奇跡的に取り留めたとしても
確実に近いサイクルでまた腫れがやってくるというリスクがある。
この選択を私は宿題となって家に帰ることに。。。
おいしいものを食べさせてあげて下さい。と
声をかけられ、何かあったらスグきてくださいと声かけられ
しめじに残された時間は来るところまで来てるのだと
実感し号泣しながら車を走らせました車(セダン)ダッシュ(走り出すさま)
「答えだせないよ〜しめじはどうして欲しいの?」
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病院の帰りの日課のおやつを買いに寄り道、車では
ひたすら私の戻ってくるのを待ってる
試食品のチョコとササミをもらったので
車に戻ってすぐあげるとおいしそうに食べてたっ!
食欲があるGoodそれが救いだ

ニックネーム しめじ at 21:33| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
難しい選択です。
抗癌剤の注射は かなり体力消耗が大きいので、成果があればよいですが、
成果がなく 体力を使うのは・・・
かよさん 決断しても それは間違ってないので、
信じて 頑張って下さい。
しめじも 毎日 かよさんと暮らせて 幸せですよ。
Posted by り〜か〜 at 2006年03月21日 22:42
私も、決断を迫られたら、即答えを出す事なんか出来ない。

つい数ヶ月前、お婆ちゃんが入院し、全く食べなかったから、点滴で生きながらえていた。数ヶ月後、担当医が「もう、これ以上は点滴できません、副作用が出る。」といい、「点滴抜いてしまって、食欲が戻らなかったら、1週間で亡くなります。」と言われた。
点滴を抜くか、喉を切って流動食にするか3日のうちに決断して下さいと言われた。家族は、点滴を止め、流動食も入れないと決断した。
絶対食べさせる!と強い気持ちで、毎日ポカリスエットをスプーン1杯。それから始めた。毎日1日スプーン1杯のポカリスエットが、何日も続き諦めた途端。コップ半分呑み始めた。3ヶ月間も飲まず食わずの95才のお婆ちゃんが、今も元気に生きています。

決断を迫られたのは、義理の母兄弟です。私は何も答えられなかった。
泣きながらの決断だった。自分の親だったら、自分のペットだったら、私はきちんと決断できるんだろうか。
Posted by fuku at 2006年03月22日 00:25
とても答えの出ない決断を迫られたのですね。。
かーよーさん、しっかり!だれもかーよーさんの出した答えに意義を唱えないよ。だって、かーよーさんの出した答えが全てだからね。。。
しめじちゃんの気持ちもきっと同じだと思う。かーよーさんが例え静脈への抗がん剤を拒否しても、治療を諦めたことにはならないと思うんです。抗生剤で痛みや膿を軽減しながら少しでも長くおいしいものを食べさせてあげる。かーよーさんとの時間を大切に過ごす。これも立派な医療って言うか治療って言うか・・だと思います。
Posted by かあしゃん at 2006年03月22日 09:29
しめじの腫瘍が呼吸器系に全く関係ないのならばいいのですが
腫れている所は全て呼吸器系
鼻も曲がり、喉もつぶされている。
そのため呼吸を辛そうにしている姿は見るに耐えない状態です
それ以外の体は元気だったりするから腫れがひいてくれることを祈って
最後の抗がん剤をすることに決めました。
体力の消耗も大きいのも覚悟の上、
もう最後の最後まで来てるから
希望の光を信じることにしました。
皆も応援しているとしめじに伝えてあります。
きっと元気にしめじる姿がもう一度見れるはずっっ!!
Posted by かよ at 2006年03月22日 18:40